観賞魚や金魚の病気についてご参考にしてください。
魚の症状
考えられる病気
体やヒレに白い点がついている
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白点病
ヒレの先端が白く濁っている
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尾ぐされ病(初期)
ヒレが溶けてきた
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尾ぐされ病
ウロコ1〜2枚の周りに出血がある
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穴あき病(初期)
体に穴が開いてきた
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穴あき病
体に点状の出血をする
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スレ傷
体に白いワタのようなものが付いている
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水生菌症
ウロコが逆立ってきた
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松かさ病
体に透明のような小さい生物が付いている
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ウオジラミ
体から1cmぐらいの白い糸が出ている
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イカリムシ
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病魚をよく観察し、病気の種類を判別しましょう。
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フィルターから活性炭などの吸着系ろ材を取り外します。
吸着系ろ材は薬品を吸着しますので、薬品の効果がなくなることがあります。また、吸着性に優れた底砂利も同様です。
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水槽の水を1/3〜1/2ほど取り替えましょう。水槽の中にいる病原体を水槽外に出し、魚への感染確率を低減させます。(水質の急変にデリケートな魚種の場合は注意して行って下さい)
水換えの際、塩素中和剤は使用しても大丈夫ですが、pH調整剤や白濁除去剤などのご使用は控えて下さい。
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投薬するときは、水流の強い場所に投薬し、薬品が満遍なく水槽内に溶け込むようにします。
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病気の種類によっては、一度の投薬では効果が緩慢な場合があります。
下記薬効期間を経過しても病気が完治していない場合は、飼育水を
1/3〜1/2ほど取り替えてから、再度投薬します。
薬 品 名
薬効期間
水 草
グリーンF、ニューグリーンF
5〜7日間
×
グリーンFリキッド、メチレンブルー水溶液
5〜7日間
×
グリーンFクリアー
10〜14日間
○
アグテン
2〜3日間
○
グリーンFゴールド
5〜7日間
×
グリーンFゴールドリキッド、観パラD
10〜14日間
○
エルバージュエース
3〜5日間
×
リフィッシュ
10〜14日
×
※薬効期間は水温・水質等によって異なります。
・薬品は規定量を守りましょう。
・海水魚やアロワナなどの古代魚、大型ナマズ類には使用しないで下さい。
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