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ヒーターが停止した場合

水温が低下する

水温が不安定になると魚はストレスを受けやすくなります。
ストレスが原因で、病原虫が寄生したり、病原菌が感染すると魚は病気になってしまいます。

【対策】
病気の予防
薬による治療



フィルターが停止した場合

水質の悪化

pHやアンモニア濃度には、適正値がありこの適正値が上昇すると魚にストレスを与えてしまいます。
魚は、排泄物(糞や尿)をそのまま生活周囲に排泄するので停電時フィルターが止まると排泄物が生活周囲に残りアンモニア濃度が高まるのでストレスがかかり病気になりやすくなってしまいます。

【対策】
病気の予防
薬による治療

弊社では、様々な魚の病気に対応した観賞魚用の薬品をお取り扱いしております。
魚の病気は、早期発見と早期治療が大切ですので災害時・停電時はよく魚を観察して異変がないか注意しましょう。

魚の病気についてはこちら
魚の治療薬についてはこちら



エアーポンプが停止した場合

エアーポンプ本体は必ず水面より高い位置に設置しましょう。
水面より低い位置に設置していると、停電時にエアーホースを水が逆流し、エアーポンプ内部に水が浸入します。
再び通電時に漏電やショートの原因になりますのでご注意ください。





エアーポンプが使用できなくなった場合は、水中の溶存酸素濃度が少なくなり魚たちが酸欠を起こしてしまいます。
酸欠対策として、固形の酸素発生剤のご使用をおすすめします。水に入れると反応して酸素を発生しますので電源を使用せずに酸素を供給できます。

固形酸素発生剤についてはこちら



夏場の高温時

水温の上昇を避けるために、水槽の蓋を開けて熱を逃がしましょう。


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